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<title>ダメおやじのwebデザイン入門格闘記</title>
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<title>操作性の統一</title>
<description> 今や基本となっていますが、基本は何度見直してもいいと思ったので取り上げてみました。まず、ユーザーを迷子にさせないためにグローバルナビゲーション、パンくずリスト、サイトマップを全てのページの同じ位置に配置し、万が一迷ったり、途中で引き返したりする場合にどのページにいても誘導できるということは必要です。そして、グローバルナビゲーション、パンくずリスト、サイトマップで表示される言葉は統一しておかなければ
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<![CDATA[ 今や基本となっていますが、基本は何度見直してもいいと思ったので取り上げてみました。まず、ユーザーを迷子にさせないためにグローバルナビゲーション、パンくずリスト、サイトマップを全てのページの同じ位置に配置し、万が一迷ったり、途中で引き返したりする場合にどのページにいても誘導できるということは必要です。<br /><br />そして、グローバルナビゲーション、パンくずリスト、サイトマップで表示される言葉は統一しておかなければなりません。ナビゲーションでは○×の詳細、パンくずリストでは○×の説明、サイトマップでは○×の内容のように同じページを指しているのに違う言葉を使うと混乱を招きます。<br /><br />また、リンク先のページの見出しも同様にリンク元の言葉と同じにします。リンク元のキーワードとリンク先のキーワードが同じというのはSEO対策にも効果があります。<br /><br />そして、別のページへのリンクも「○×の詳しくはこちら」、「○×の詳細」等とバラバラにせずに統一させます。また、ページをめくる機能を果たすボタンも「次へ」や「次のページ」等も同様に統一させます。ボタン等をデザインする場合は同じデザインを使用し、このボタンを押すとどうなるというのを操作を重ねていくうちに直感的にわかるようにします。<br /><br />このような操作性を統一することでユーザーが移動に対してストレスを感じることなくページ内を移動できるように配慮する必要があります。 ]]>
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<dc:subject>アクセビリティ・ユーザビリティ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T10:06:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>よっち</dc:creator>
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<title>ページの自動更新、自動移動について</title>
<description> 株価情報やスポーツの途中経過を随時更新して、ページの一部分、もしくは全体を自動的に更新するようなサイトはよくあります。ですがこのようなページにも配慮がないと自動更新された情報はまったく伝わらないといった事が起きます。例えば、ページの一部分を自動更新した場合に弱視のユーザーはパソコンの画面を拡大していて自動更新した部分に気づかない、もしくは気づいたとしても情報がきちんと伝わらない、情報の更新が早すぎ
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<![CDATA[ 株価情報やスポーツの途中経過を随時更新して、ページの一部分、もしくは全体を自動的に更新するようなサイトはよくあります。ですがこのようなページにも配慮がないと自動更新された情報はまったく伝わらないといった事が起きます。<br /><br />例えば、ページの一部分を自動更新した場合に弱視のユーザーはパソコンの画面を拡大していて自動更新した部分に気づかない、もしくは気づいたとしても情報がきちんと伝わらない、情報の更新が早すぎて情報を正確に受け取れないといったことになります。<br /><br />アクセビリティの面から考えると自動更新は使わないべきでしょう。もし使うとしてもリンクを用意してあくまでユーザーの意思で操作できるようにするべきでしょう。<br /><br />同様にサイトの移転でよく見られる別のURLへ自動的に移動する方法も配慮が必要です。「５秒後に移転先へ移動します」なんてうたい文句をよく見かけますが、これは障害を持ったユーザーにとっては短すぎるのはもはや説明は要らないでしょう。<br /><br />秒数は指定しないことがベターですが、指定する場合は長めにする。そして、秒数を延長もしくはキャンセル出来るようにする。<br /><br />そして自動更新、自動移動の両方に言えることですが、新しいウインドウを開く場合は事前にその事を通知しておく必要があります。音声読み上げブラウザや画面拡大を使用しているユーザーは新しいウインドウが開いたことがわからないと混乱を招きます。また、新しいウインドウが開いたことがわかったとしても、ウインドウを切り替えるには障害を持ったユーザーには大変な手間と労力を必要する場合があります。リンクに「（別ウインドウ）」の一言を加えるだけ障害をもったユーザーへ手間と労力を大幅に軽減できるのです。 ]]>
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<dc:subject>アクセビリティ・ユーザビリティ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T10:39:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>よっち</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ページタイトルへの配慮</title>
<description> 音声読み上げソフトを使っているユーザーにとってページタイトルは自分が探している情報の手がかりになる部分となります。つまり、サイトの名前をタイトルとして全てのタイトルを同じにしてるとサイト内のどんな情報があるのか？はタイトルから判別できません。なのでタイトル部分にページ内容の見出しのようなものをサブタイルとして付け加えることで、いちいち内容を確認しなくてもページの内容がわかり、無駄な巡回をしなくてす
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<![CDATA[ 音声読み上げソフトを使っているユーザーにとってページタイトルは自分が探している情報の手がかりになる部分となります。<br /><br />つまり、サイトの名前をタイトルとして全てのタイトルを同じにしてるとサイト内のどんな情報があるのか？はタイトルから判別できません。なのでタイトル部分にページ内容の見出しのようなものをサブタイルとして付け加えることで、いちいち内容を確認しなくてもページの内容がわかり、無駄な巡回をしなくてすみます。<br /><br />また、少し話が違いますがSEO対策としても有効な手であり、一粒で２度おいしい効果が得られるので使わない手はないでしょう。<br /><br />また、音声ブラウザは「お気に入り」や「ブックマーク」を読み上げてくれる機能があります。「お気に入り」や「ブックマーク」はタイトルタグが反映されますので、先程同様、ただサイトの名前だけでなく、ページの内容の見出しのようなものをサブタイトルと付けたものがここでも生きてきます。ユーザーは自分の得たい情報へダイレクトにアクセル出来るようになるのです。<br /><br />タイトルタグの配慮を行なうことで、ユーザーの利便性がかなり変わる重要な要素だということを再認識しました。<br /><br />トップページを加工してサブページを作っていく過程で、h1等の大見出しには気を使いますがタイトルタグへの配慮はかけていないでしょうか？ ]]>
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<dc:subject>アクセビリティ・ユーザビリティ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T14:11:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>よっち</dc:creator>
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<title>スタイルシートが利用できないユーザーへの配慮</title>
<description> 一昔前は古いバージョンのブラウザを使用しているとスタイルシートに対応していない場合があるので、そのようなユーザーに対してスタイルシートが使用しなくても情報がきちんと伝わる文書構造が必要だと言われてきました。現状ではスタイルシートはほぼ標準と言ってもいいくらいにスタンダードになりました。ですが、障害者の方々で読み上げブラウザや独自ブラウザ、そして独自CSSを使う人も少なくないことを認識しておかなければ
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<![CDATA[ 一昔前は古いバージョンのブラウザを使用しているとスタイルシートに対応していない場合があるので、そのようなユーザーに対してスタイルシートが使用しなくても情報がきちんと伝わる文書構造が必要だと言われてきました。<br /><br />現状ではスタイルシートはほぼ標準と言ってもいいくらいにスタンダードになりました。ですが、障害者の方々で読み上げブラウザや独自ブラウザ、そして独自CSSを使う人も少なくないことを認識しておかなければなりません。<br /><br />そういったユーザーに対しても正しい文書構造で正しく情報が伝わるように配慮しなくてはいけません。と言って取り立てて面倒な処理をするわけでもなく、一番手っ取り早いのは自分が作ったサイトを表示してCSSを適用しないで文書を読んでみれば一目瞭然です。ただの文書となった状態のサイトを、自分の伝えたい内容がきちんと相手につた分かるか？ということを念頭において読めば、改善部分があれば簡単に見つけられると思います。 ]]>
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<dc:subject>アクセビリティ・ユーザビリティ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T09:57:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>よっち</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>見出しは”ｈ要素”を使う！？</title>
<description> なにを今更？っと自分も思いました。確かに今やCSSでサイトを構築するのはほぼスタンダードとなっています。なので敢えてここで見出しは”ｈ要素”を使う・・・なんてことは基本中の基本というか常識のレベルと言えると思います。ただ、ここで重要なのは目の見える私たちはつい見た目に神経が行ってしまい、根本的な部分を見失ってしまうなんてことはないでしょうか？例えば、推奨されないfontタグを使って装飾したり、ただPタグに”
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<![CDATA[ なにを今更？っと自分も思いました。<br />確かに今やCSSでサイトを構築するのはほぼスタンダードとなっています。なので敢えてここで見出しは”ｈ要素”を使う・・・なんてことは基本中の基本というか常識のレベルと言えると思います。<br /><br />ただ、ここで重要なのは目の見える私たちはつい見た目に神経が行ってしまい、根本的な部分を見失ってしまうなんてことはないでしょうか？<br /><br />例えば、推奨されないfontタグを使って装飾したり、ただPタグに”ｈ１要素”よりも目立つようなCSSを記述しても、読み上げブラウザの人にとってはそれはただ段落のひとつであり、見出しであること、重要部分であることが伝わりません。<br /><br />そういった見た目の部分でなく、文、文字の持つ重要要素のレベルを適正にHTMLに反映させるという配慮が大切だということの代表例として「見出しは”ｈ要素”を使う」という言葉が使われているのだと思います。 ]]>
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<dc:subject>アクセビリティ・ユーザビリティ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T14:10:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>よっち</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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